2026年の恵方は南南東です。
名古屋市では恵方参りが盛んに行われており、今年は南区にある笠寺観音が恵方観音とされています。
それで気になるのは節分の屋台状況やアクセスなどです。
昨年の状況や前回の恵方観音に選出された時の状況などから詳しく解析していきたいと思います。
【節分2026】笠寺観音の屋台情報

2026年の笠寺観音は恵方観音なのでかなりの大賑わいで間違い無いと思います。
また屋台もたくさん出ますので大きなお祭り会場にいる気分になれるのでは無いでしょうか。
ちなみに前夜祭(2月2日)が行われ、節分当日は夕方に終わってしまうのに対し、前夜祭は深夜0時まで行われるので仕事終わりに寄ることができます!
ただ、気をつけないといけないことが、アクセス方法です。
交通規制をかけるようなので車での来場は難しいものと思います。
公共交通機関を使って来られた方が間違い無いでしょう!
ではどのくらい混雑するのか、屋台の賑わい具合など過去の笠寺観音についてまとめていますのでぜひ最後まで読んでいってください!
2025年(節分)の笠寺観音の屋台状況は?

2025年の笠寺観音は恵方観音ではありませんが、節分会や前夜祭は開催されました。
ですが、屋台などは調べたところ、屋台が多数出たという情報は確認できませんでした。
ですが、それでも節分に伴う交通規制の案内が出ていたため、大勢の人が来られたことと推測できます。
笠寺観音の節分(2025)の交通規制は?
節分開催に伴い、付近道路は車での乗り入れが制限され、公共交通機関利用が推奨されていました。
また、笠寺観音周辺道路では車での乗り入れができない状況になり、徒歩・電車・バスで来るよう呼びかけがありました。
ですので恵方観音に選出されていないにも関わらず交通規制がされていますので2026年の節分ではかなりの人混みになるのではないでしょうか。
2023年(節分)の笠寺観音(恵方観音時)の屋台状況は?
恵方観音に選出された2023年時の笠寺観音は大いに盛り上がり、屋台がたくさん出たようです。
また、境内や参道がたくさんの人で混雑していたという口コミや、豆まきが終わった後でもものすごい人だったと書かれていました。
そこで屋台の状況を調べたところXで投稿されていたものがありますので共有します。
この日は金曜日で投稿されている時間は午後1時ですから、そこまで混雑しているように見えません。
ですが、特に混むのは節分当日ではなく、前夜祭の時のようです。
2023年の笠寺観音前夜祭の屋台状況や混雑具合
前夜祭は午後8時〜深夜0時まで行われたため、平日であったも仕事終わりの方たちも来れるので大変な賑わいでした。
境内や参道に人がびっしり並んでる様子が映されています。
まるで大きなお祭り会場の様子ですね!
2023年(節分)の笠寺観音(恵方観音時)の交通状況は?

恵方観音に選出された年は2月2日〜3日にかけて激しく交通規制が実施。
一部の道路が歩行者専用になるなどの措置が取られたようです。
また、2月3日節分当日の午前8時〜午後10時ごろまで道路が歩行者優先・車両通行止め扱いになっていました。
規制エリアは笠寺観音周辺の商店街道路が対象でのようです。
笠寺観音までの交通アクセスは?
推奨されているのが徒歩・電車・バスです。
名鉄名古屋本線利用の場合
・名鉄「本笠寺駅」から徒歩約3〜4分で到着。最も近い駅ですね!
JR東海道本線利用の場合
・JR「笠寺駅」から徒歩20分で到着。距離がある分、混雑時は歩き疲れないように計画する必要があるかもしれませんね。
市バス利用の場合
・市バス「笠寺西門」停留所が近く、徒歩1分くらいで到着。節分時の臨時運行バスが出るようです!

笠寺観音に駐車場はある?
笠寺観音の駐車場は西門の北脇を奥に入る参拝専用駐車場と笠寺公園から西向きの坂道を登って入る東駐車場があります。
ですが、節分時などの行事の際は利用できない可能性が高いです。
なぜなら交通規制を行なっていますし、昨年の恵方観音の荒子観音も駐車場が使用禁止になり、屋台がたくさん並んでいました。
なので公共交通機関を利用してきた方が確実に笠寺観音に到着することができます。
まとめ
恵方観音に選出された時の笠寺観音は前夜祭も含めかなりの大人数で大盛況だったようです。
今年(2026年)の節分ではコロナの意識もかなり薄れていますのでさらに大賑わいとなるかもしれませんね!
平日ですが、屋台もたくさん出るようですし行ってみると楽しいのではないでしょうか!
ぜひとも公共交通機関を使って行かれることをお勧めします!


