ムロツヨシを捨てた父親の職業は何?姉とは現在も行方不明!

ムロツヨシを捨てた父親の職業は何?姉とは現在も行方不明! 芸能
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人気俳優のムロツヨシさんの生い立ちが壮絶な人生だったと2月26日放送された徹子の部屋で話されていました。

そんなムロツヨシさんですが、父親のことについてどんな方だったのかを語っていました。

今回はムロツヨシさんの生い立ちについて記事を書いていこうと思います。

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ムロツヨシを捨てた父親の職業は何?

ムロツヨシさんの父親の職業は大工をされていたようで、今でもどんな仕事姿をしていたかはっきり覚えているそうです。

そんなムロツヨシさんは4歳の時に両親が離婚し、父親が親権を持つことになりました。

しかし、すぐに彼女を作り、追い出す形となってしまい叔母に引き取ってもらうのでした。

その時、5歳年上の姉も一緒に叔母のもとで生活することになったようです。

まだ子供だったのでとても寂しかったのではないかと思いますが、ムロツヨシさんは父親のことを嫌っても恨んでもいないと言っています。

理由は父親としてはダメダメだったかもしれませんが、職業の大工仕事している姿や仕事終わりにお酒を飲んで仲間たちと楽しむ姿がとてもかっこよく憧れがあったと話していました。

つまり1人の男として尊敬する部分があったようです。

そんな父親とは22歳に役者を志すと話をしてからは会っていないそうです。

急に父親から電話がかかってくる

俳優として活躍してからある時に、知らない番号から電話がかかってきて、「ツヨシ、ツヨシ、俺だ、俺だ。親父だよ、親父」と話してきたそうです。

声のトーンや滑舌が以前と違っていましたが、話し方や言葉のチョイスから本当の父親だと分かったようです。

そして「仕事頑張っているな、会おう!」と言ってきたようです。

なんで会おうと思ったか聞くもとくに大事な用事もあるわけでもなかったようですが、活躍している姿を見てふと会いたいと思ったのではないでしょうか。

ですが、笑いながら「会わないよ」と返事をしたそうです。

そこからたびたび電話がかかってくるようで、元気そうな父親の声を聞いて安心しているとも話していました。

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ムロツヨシは40年ぶりに母親と再会

明石家さんまの番組で生い立ちの話をした後、母親から事務所宛に会いませんかという手紙が届いたようです。

というのも4歳の頃に両親が離婚してからあっていなので4歳の頃から会っていないことになります。

なので会いませんかという言葉に戸惑いがかなりあったようです。

事務所の社長やマネージャーと会うべきなのかどうかかなり話し合って、ここまで会わないできたので合わない選択肢もあるのではという意見も出たようです。

母親と再会を先輩に後押ししてもらう

母親と再会するかどうか迷っていることを仲の良い先輩”リリーフランキー”さんに相談したところ、「会わない後悔より、会う後悔」と言葉をかけてもらったそうです。

その言葉で会おうと決心がついたようで、6〜7何前に一度だけ再会しました。

そこで母親からは4歳の時に離れてしまって申し訳ないと謝られたそうです。

ですが、「謝らないでください、親の離婚があったおかげで境遇に負けないと思えたし、良い人生にしないといけないと思ったり、実際に良い人生ですから」と話し、謝らなくていいと答えたそうです。

ムロツヨシさんの人柄が滲み出る話ですね!

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ムロツヨシの姉は現在も行方不明?

両親が離婚した時、姉は9歳で小学4年生でした。

ムロツヨシさんは4歳だったため、悲しさはあったと思いますが、小学4年生の姉は多感な時期でもあり、相当ショックが大きかったと思います。

叔母のもとで暮らしていきましたが、反抗期がとても強かったようです。

数年後には出ていき、そこから現在でも行方不明女痛いとなっています。

そりゃ、親権が父親になるも彼女が出来たため追い出されたとなっては感情が追いつかなくなりますよね。

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まとめ

今回はムロツヨシさんについて深掘りしていきました。

ムロツヨシさんの明るく優しい雰囲気から想像もできないくらいの壮絶な生い立ちでした。

父親と母親と連絡は取れましたが、姉が行方不明というのが気になります。

母親のときみたく、数十年たってから連絡が来るかもしれませんね。

ムロツヨシさんは役者としても演技が素晴らしいですが、人間性も素晴らしいことがわかりました。

今後の活躍も期待しています。

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