【フィギュア】日下匡力のwiki経歴プロフィール!全力の喜び方が話題!

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ミラノ・コルティナ五輪で日本人選手のメダルラッシュが続いており日本人として誇らしく思います!

そんな中、フィギュアスケートの日下匡力コーチがSNSで話題となっており、弟子の佐藤駿選手のメダル獲得により喜びが爆発しているようです。

どんな風に喜ばれていたのか、そして日下匡力コーチとはどんな人物なのか気になりましたので記事にしてみました。

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日下匡力(くさかただお)コーチのwiki風プロフィール

日下匡力(くさかただお)コーチのwiki風プロフィールを紹介していきます。

名前日下匡力(くさかただお)
生年月日1980年1月27日46歳(2026年2月現在)
出身神奈川県藤沢市
最終学歴日本大学
活動拠点埼玉アイスアリーナ(埼玉県上尾市)

神奈川県藤沢市生まれで3歳の頃に埼玉県三郷市に引っ越します。

初めて行ったスケート場は今はもうないようですが、スーパーのダイエーに併設されていた新松戸アイスアリーナです。

家にスケートのチラシが入って、見に行ったら走るよりも早く滑る選手たちを見て、気持ちよさそうと思い、両親にスケートをやりたいと話したようです。

小学1年生でスケートを始め、早くも3年生のころに「新松戸DLLアカデミー」で本格的な指導を受けることとなります。

恩師が浅野敬子コーチで現在は埼玉アイスアリーナでともに指導にあたっています。

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日下匡力(くさかただお)コーチの経歴

日本大学の時にトップスケーターのみ出場できる全日本フィギュアスケート選手権に出場しています。

  • 1998-1999シーズン: 第67回全日本選手権 28位
  • 1999-2000シーズン: 第68回全日本選手権 30位
  • 2000-2001シーズン: 第69回全日本選手権 28位

なんと3年連続で出場を果たしています。

また大学4年生の時にはスケート部のキャプテンを任されていました。

その後、大学卒業とともにスケートをやめるつもりだったようですが、恩師の浅野敬子コーチからインストラクターをやらないかと誘われたようです。

初めてインストラクターとして活動した場所は川越スケートセンターでした。

そこから埼玉アイスアリーナに拠点を移し、父の転勤により引っ越してきた佐藤駿選手の指導をするようになります。

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日下匡力(くさかただお)コーチの喜びが話題

佐藤駿選手がオリンピックでメダル獲得が決まった時に選手以上に喜んでいると話題になっています。

その時の様子がこちらです。

コーチがみんなの前でガッツポーズを決めたりと選手以上に喜んでいますね!

佐藤選手のことを心から思っていることが伝わってくるはしゃぎっぷりです!

またプログラムを終えた後に佐藤駿選手にハグをする時の様子

佐藤選手も信頼できるコーチのもとでプレーができて嬉しかったのではないでしょうか。

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日下匡力(くさかただお)はスケート靴のブレード(刃)を研磨する専門家

日下匡力(くさかただお)コーチは指導者以外にもスケート靴のブレード(刃)を研磨する専門家としても有名です。

川越スケートリンクで指導している当時、男性指導者は日下匡力さん1人しかいませんでした。

メンテナンスは男性がやるものという思いがあり、研磨の経験がなかったので徹底的に学び、今では専門家として呼ばれるまで至っています。

研磨道具もご自身で研究し100万円以上かけて開発したものとのことで驚きです!

徹夜しながら70足のブレードを研磨した⁉︎

当時教え子以外にも一般客のブレードの研磨の依頼を受けており、多い日で70足ものブレードを研磨した経験があります。

その時の川越スケートリンクの横には電車が走っており、振動が来るので微妙な振動でもあると気になり研磨ができなかったようです。

なので終電が終わり始発が来るまで約5時間の間に70足ものブレードを研磨し終えたようです。

寝ずにやってしんどかったそうですが、好きなことだったのでやり切ることができたと話されていました。

どんな時にもブレードを研磨できるように準備されておりようで、予備のブレードだったり研磨セットを持ち運んでいるようです。

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア選手全員を救った⁉︎

ミラノ・コルティナのフィギュアスケート五輪ではその専門スキルにより日本勢の出場者全員を救ったと言っても過言ではありません。

フィギュアスケート団体戦の表彰式のスケート靴で表彰台に上がる際、通常ならばブレードが傷つかないように柔らかい素材を敷いたりして配慮されます。

それが今回はされておらず、刃こぼれをしてしまうという選手からしたら異常事態に見舞われてしまいました。

ブレードが刃こぼれすると横滑りをしてしまったりジャンプに影響が出たりするので選手にとってはかなりデリケートな部分ですし、精神的にも影響が出てしまいます。

そんな時に日下匡力さんが持ち歩いていた研磨セット一式でメンテナンスをすることとなります。

日本選手団の皆さんは日下匡力さんの専門スキルに信頼しているため、刃こぼれという前代未聞の異常事態にもかかわらず、フリーの演技に集中して望むことができました。

前日に行った佐藤駿選手のメンテナンス風景の動画

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まとめ

日下匡力さんは佐藤駿選手の指導者としてとても喜んでいましたし、研磨の専門家としての2つの顔をこの五輪で見せていました。

ご自身もフィギュアスケート選手として経験があるので佐藤駿選手に寄り添うことができたのではないでしょうか。

また今回はブレードが刃こぼれするというアクシデントに見舞われた中、ご自身がメンテナンスをしてその上でメダル獲得したので喜びが倍になったのかもしれません。

とにかく世界で活躍される姿はテレビで応援している側としても嬉しく思います。

日下匡力コーチと佐藤駿選手との関係はこれからも続いていきますし、4年後の五輪も楽しみです!

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