芸歴3年目の筋肉ムキムキの青木マッチョさん!
ラヴィットや保護猫活動、CMなどテレビ出演が多くなってきましたね!
そんな青木マッチョさんですが、芸人になる前は消防士をやられていたそうです。
芸人としては異色の経歴をお持ちなので青木マッチョさんはいったい何者なのかお伝えしていきたいと思います。
青木マッチョはどこで消防士やってた?
青木マッチョさんがどこで消防士をしていたかというと、愛知県豊田市に配属されて活動されていたそうです。
体格がかなり良いので消防士に向いていそうですね!
青木マッチョはエリート消防士だった

配属された豊田市ではなんと1年目でレスキュー隊として抜擢されたそうです。
厳しい救助の現場で活動するため、体力・運動能力・精神力・判断力・救助技術にすぐれていることがレスキュー隊に入隊する条件になります。
1年目でレスキュー隊になることはかなり異例中の異例で周りから期待されていたようですね!
青木マッチョはなぜ消防士になろうと思った?

青木マッチョは中学生の頃、すでに身長が180センチもありましたが、体重が50キロ台と細身で、街を歩いていたらよく不良に絡まれていたようです。
なぜ絡まれるか考えたところ、見た目が弱々しいからではないかと思い、筋トレを始めた。
それで体つきも変わり、今のようなマッチョ体型となり、次第に筋トレが日課になります。
そこで高校生の時に、筋トレを続けられて体格を活かせる職業が何か考えた末に、消防士に行き着いたそうです。
青木マッチョはなぜ消防士やめて芸人になった?

レスキュー隊として大抜擢されましたが、レスキュー隊の現場は過酷で瓦礫の下に潜ったり、狭いところに入っていったりすることがありますが、青木マッチョさんは体が大きすぎて、狭いところに入れずレスキューすることが出来なくなり、役立たずのレッテルを貼られてしまいます。
それにもともと明るい性格ではないため、声が小さいと何度も怒られたりして日々辛い目に遭っていたようです。
それで消防士を辞める決断をするのです。
芸人になるのが子供の頃からの夢だった

実は内気な性格ながらも子供の頃からお笑い番組が好きでよくテレビでバラエティを見ていたようです。
ですが親を安心させたい思いから安定した職業に就いたのですが、兄の結婚を機に自分もやりたいことをやろうと一大決心をして、子供の頃からの夢だった芸人になったのです。
自分では声が小さいことを自覚しているようで、一見不向きに思えますが、見た目がマッチョなのでいかにも明るい性格と思われがちなところを内気のギャップがウケるのではないかと狙っているようです。
青木マッチョの実家や学歴などwiki紹介

青木マッチョさんの実家はお金持ちという噂があり、家にドラムが置いてあったり、防音の部屋があったりとお金持ちの家にある設備が施されているためお金持ちではないかと言われています。
学歴は出身高校が愛知県立昭和高等学校で偏差値62ほどあり、賢い一面もあるようです。
青木マッチョさんのwiki風プロフィール紹介

本名 | 青木陽平 |
出身 | 愛知県名古屋市緑区 |
生年月日 | 1995年7月31日 29歳(2025年2月現在) |
身長 | 180センチ |
体重 | 90kg |
所属事務所 | 吉本興業 |
趣味 | ピアノ、カリンバ、ドラム、ソロキャンプ、銭湯巡り |
お笑い以外の仕事 | 野田クリスタルが経営するジムのトレーナー |
まとめ
青木マッチョさんは元消防士と異色の経歴をお持ちですが、とっさの判断で女性スタッフを助けるなど経歴が役に立っています。
また青木マッチョという名前だけあり、筋肉がすごく特に腕の太さが半端ないですね!
これからますますテレビの出演が増えてくると思いますのでマッチョなのにシャイというギャップを生かして活躍していって欲しいですね!