週刊少年ジャンプで連載されている漫画「アオのハコ」
現在アニメでも放送中の人気作ですね!
そのアオのハコに出てくる蝶野雛が猪俣大喜に告白するシーンがありますが何巻の何話でしょうか。
また告白の結果はどうなったのかを合わせて記事にました。

【アオのハコ】蝶野雛が告白するのは何巻の何話?

アオのハコの蝶野雛が猪俣大喜に告白するのは5巻の43話で描かれています。
アニメでは14話で描かれています。
雛はただの幼馴染でしたが、大喜が千夏に好意を抱いていることを知ると、初めは応援する感じでしたが、モヤモヤする感情が芽生えていました。
その後も大喜が千夏のことを話したり、目で追っている姿を見ると徐々にヤキモチを焼くようになります。

その時はまだ雛はこの感情がなんなのか分かっていませんでしたが、2人でいる時の胸の高鳴りや、花火を2人で見て過ごしているうちに、大喜のことが大好きになっていました。
そして、学校からの帰り道の公園に立ち寄った際に、雛が大喜に告白します。
雛が大喜に告白するシーン

立ち寄った公園で雛がブランコに乗り、靴飛ばしをしようと大喜に持ちかけます。
そして「負けたら誰にも話していない恥ずかしい話、披露ね」と罰ゲーム付きになります。
大喜は雛が楽しいならいいけど思いながら靴飛ばしゲームを行います。
大喜は雛がいつもと違う感じがすると思いながらも靴を飛ばします。
雛は「まだまだ、もっと距離を飛ばさないと」と笑います。
そして雛の番。

急に思い詰めたような表情になりながら靴を飛ばします。
するとおもむろに、
「誰にも言ったことないんだけどね・・・好き」
「大喜のことが好き」とついに告白します。
「これからは親友としてではなく、自分のことが好きな子として見てよ」という雛のセリフは大喜は千夏のことを好きなのは知っているし、戸惑っているのもわかるからこそ、大喜のことを精一杯配慮しながら振り絞ったセリフだと思います。
最高の1シーンです。
胸がはち切れるくらい告白は緊張するのに、最後まで大喜との雰囲気を壊さないように冗談を交えたりと、とても健気で可愛いと読者や視聴者みんなが思ったことでしょう。
【アオのハコ】蝶野雛の告白の結果はどうなる?

雛の告白の結果は、思いが届かず、振られてしまいます。
合宿でキャンプファイヤーを体育館から眺めている時に再度、雛が大喜に「大好き」と伝えます。
雛が立ち去ろうとすると大喜に止められ、雛に「ごめん、雛とは付き合えない」
と返事をしました。
雛は動揺しながらも、返事はしなくていいから、大喜が私のことを好きになってくれるまで返事は聞きたくない、遅くなってもいいからと話します。

ですが、大喜は雛の気持ちを知ってから雛のことも気にするようになりましたが、大喜の中では千夏のことが好きなのに雛に揺れている自分自身が許せない、そういう中途半端な気持ちが雛を傷つけるということできっぱり伝えたようです。
大喜の誠実な部分がこのシーンに表れています。
遅かれ早かれ、雛に返事をしなくてはいけませんし、雛を振ることになるとは分かっていましたが、それでも雛の健気さや、大喜への想いを知ってしまうと、雛を振った大喜を許せないと思ってしまいます。
そして泣きながら立ち去る雛はバドミントンのマネージャーに声をかけられ、立ち止まって号泣します。
雛が振られる回はとても切ないシーンとなりました。
【アオのハコ】蝶野雛の今後はどうなる?

雛が大喜に振られ、失恋のショックはあるものの、徐々に立ち直っていきます。
新体操の全国大会が迫ってきており、より上位を狙えるように邁進する姿や、大喜に振られるも、関係性を壊さない強い心も持っています。
蝶野雛はいわゆる「負けヒロイン」という立ち位置ですが、ファンの間では特に人気があり、雛の大喜に対する思いや葛藤、新体操にかける思いなど非常に共感を得ている人気キャラです。
これから雛がどうなるか分かりませんが、雛には笑顔を絶やさず、幸せになってほしいです。
まとめ
今回はアオのハコの蝶野雛の告白について記事を書きました。
書きながら、雛の告白するシーンや、振られてしまうところを振り返りながら記事を書いていましたが、グッと心に来るものがあります。
青春っていいなと思える話でした。
これからの雛と大喜との関係や、雛の成長が楽しみです。